2009年11月21日

一つのカゴに卵を盛るな

にほんブログ村 経済ブログへこれは、財産を守る上での言葉です。

卵を一つのカゴに盛ると、そのカゴに事故が起きた場合、すべての卵に被害が及ぶかも知れません。

それで、自分の財産は分散せよということです。

では、どう分散したらよいでしょうか?

昔から言われている財産分散法は、

1.日本円

2.米ドル

3.株

に3等分するものです。

円とドルは円安、円高に対応するもので、昔から有事のドルという言葉があります。

株は、投資して儲けるということではなく、あくまで財産を守るために3分の1を株で持つというものです。

なぜ、株で財産を持つかと言うと、それは株がインフレに強いということです。

ということは、財産を保全するとはインフレ対策も考えなければいけないということです。

今はデフレと言われていますが、長期的な観点では有史以来インフレが進まなかったことはないと言われています。

それでは、どのくらいインフレが進んだのでしょうか?

統計的には30年で5倍ということです。

つまり、現在、現金で100万円持っていたとしても、30年後には20万円の価値になってしまう、と考えなければならないということです。
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保険はいらないですか?

にほんブログ村 経済ブログへ近年、保険への関心が高まってきたように思います。

昔から、日本人は保険好きと言われてきました。

それで、どのくらいの人が保険に加入しているかというと、なんと95パーセントという統計が出たこともあります。

しかし、現在は加入率が下がって80パーセントぐらいというところでしょうか?

保険の一番の問題は、自分の加入している保険がどんなものであるか、知らない人が10人中9人と言われているところでしょうか。

これは、勧誘されるから、なんとなく入ったというか、日本人の保険の入り方はGNPと言われるのです。

GNPって経済のことではありません。

義理(G)、人情(N)、プレゼント(P)

のことです。

保険は中身を知って上手く使うことです。

mixiのあるトピックに

パソコンがないと生きていけない

というおもしろいトピックがあります。

確かに、今はパソコンは必需品になりました。

それはいいのですが、あなたのパソコンもう古いってことありませんか?

Windows7でなくても、Windows2000ではつらくなってきました。
98やMeを使っている人は凄いですね。

パソコンは技術の革新で、いつか代え時がきます。
問題は、そのときの出費ですね。

急に多額の金が必要というのが大変なのですね。

そこで、私は某社の積立障害保険というものに入っています。

契約内容は、毎月4130円の支払いで、5年満期で20万円戻ってくるというものです。
保険だから保障がついています。

死亡・後遺障害等  200万円
入院保険金日額   2000円
通院保険金日額   1000円

個人賠償責任保険担保特約 1億円
被害事故補償担保特約  300万円
携行品損害担保特約 20万円

これだけの保障がついて、月4130円ということは、5年は60ヶ月ですから、

4130×60=247800(円)

総額247800円払って20万円戻ってくるわけですから、実質保険料は

247800-200000=47800(円)

47800÷60=796.66・・・

つまり、毎月の実質保険料が、約797円ということです。

実際、私は盗難に遭って、カメラなど盗まれたことがあります。
それで、約15万円ぐらい払ってもらって助かったことがあります。

保険は安心を買うことでもあります。

毎月、797円の安心代で、5年後には確実に20万円いただけるのですから、これでパソコンを新しくすることができます。

このようなお金の使い方も、一つの方法ではないかと思うのです。
posted by money at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

家計簿をつけてお金を貯めよう

にほんブログ村 経済ブログへ現在の低金利状態では、預金の利子に頼っていてはお金は貯まらない。

そこで、別な方法はないかと考えるのだが、ここで注意したいのは投機的金融商品に手を出そうと考えることである。

投機的商品に絶対手を出すなと言うわけではないが、投機的というのはその名の通り、危険性があるということであるから、最悪の場合元金がゼロになることもある。

ここでは、堅実にお金を貯めるということで、考えることにする。

それには、家計簿をつけて自分の所持金の行方を客観的に把握することである。

家計簿というと、めんどうとか、かつてつけていたが挫折したという人がいるかも知れない。
はりきりすぎて、綿密につけようとしたり、市販の家計簿に制約されてつけようとすると挫折する可能性が高いかも知れない。

また、家計簿をつけただけではお金を増やすことにならない。

そこで、提案したいのが、次のような家計簿のつけ方である。





家計簿をつけてみて、自分の収入から毎月いくらなら差し引くことができるかを考えよう。

そうしないと、買いたいという衝動に負けて、結局、毎月いくらも残らないという結果になりやすい。

posted by money at 08:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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